【シエンタ NCP81】エアコンは動くのに冷えない?圧縮不良によるコンプレッサー交換事例|福井市のお客様
エアコン修理

メーカー名トヨタ
車種シエンタ NCP81
施工内容:
エアコン本体は作動しているものの、コンプレッサーの圧縮不良により高圧が上がらず冷えなくなっていたため、コンプレッサーの交換修理を行いました。
河原モータースへ
「夏場に急に風がぬるくなった…」
そんな時は、本格的な故障になる前に一度見せてください。
エアコンの調子、こんな感じじゃないですか?
・冷房をつけても、なんだか生暖かい風しか出てこない
・エアコンから酸っぱいような、カビっぽいにおいがする
・修理の見積もりをとったら高額で、直すか迷っている
まずは、現状を正しく把握しましょう
エアコンの故障は原因が一つとは限りません。ガス漏れなのか、コンプレッサーの故障なのか、電装系のエラーなのか。「とりあえずガスを補充すればいいや」という修理は、逆に高くつくこともあります。
当店ではゲージやテスターを使い、どこから冷えが悪くなっているのかを徹底的に探ります。「診断」をして、本当に修理が必要か、一番コスパの良い方法を一緒に考えましょう。
気になる症状をチェック
現場でよく受ける相談をまとめました。気になる項目をタップしてみてください。
❄️ 冷えが悪い・ぬるい風しか出ない
ガス不足なのか、漏れがあるのか。圧力をチェックして、冷えない原因を特定します。
💨 エアコンのにおい・異音
カビ臭さはフィルターや洗浄不足かも。異音は内部パーツの悲鳴です。
まずは「無料診断」のご相談を
「直せるかどうか不安」という段階でも構いません。
お電話で症状を聞かせていただければ、大まかな診断の方向性をお伝えできます。
福井市周辺で車のエアコン修理をお探しの方へ
河原モータースは、福井市を拠点に国産車・輸入車のエアコン修理を行っています。ガス漏れ点検、コンプレッサー交換、エバポレーター洗浄など、専門知識を活かして確実に対応いたします。
【主な対応メーカー・車種】
トヨタ(プリウス、アルファード、ヴェルファイア、シエンタ、ヴォクシー、ノア等)、日産(セレナ、ノート等)、ホンダ(ステップワゴン、フィット等)、ダイハツ(タント、ムーヴ等)、スズキ(ワゴンR、ハスラー等)などの国産乗用車・軽自動車から、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、MINI、プジョー、JEEPなどの輸入車まで幅広く対応しております。
【主な対応エリア】
福井市(新保、開発、二の宮、大宮、福井駅周辺等)を中心に、坂井市、あわら市、鯖江市、越前市、永平寺町など福井県内全域をカバー。エアコンのトラブルで「どこに相談すればいいかわからない」という方は、ぜひ一度お立ち寄りください。
施工の流れ

STEP1
診断と圧力チェック
まずはエアコンが冷えない原因を突き止めるため、マニホールドゲージを接続して回路内の圧力を測定しました。点検の結果、ガス漏れではなく、コンプレッサーがガスを送り出す圧力が低下する「圧縮不良」が原因であることを特定しました。

STEP2
コンプレッサーの交換作業
原因となった古いコンプレッサーを取り外し、新しい部品(リビルト品)へと交換します。この際、配管内に空気や水分が残らないよう、専用の機器を使ってしっかりと真空引きの作業を丁寧に行います。
河原モータースでは、純正新品から中古・リビルド品などお客様のご予算などに応じて対応しております。

STEP3
ガス充填と最終確認
真空引きの完了後、シエンタの規定量に合わせたエアコンガスを正確に充填しました。再度圧力を測定し、高圧がしっかりと上がっていること、そして車内に冷え冷えとした本来の風が戻っていることを確認して作業完了です。
この度はご依頼いただき、ありがとうございました!



