【スイフト ZC72S】他社でエキパン詰まりと診断されたエアコン修理|本当の原因はコンプレッサー故障!リビルト品で賢く解決!
エアコン修理

メーカー名スズキ
車種スイフト ZC72S
施工内容:
他社さまで「エキパン(エキスパンションバルブ)の詰まり」と診断されたスイフト(ZC72S)のセカンドオピニオン点検です。詳しく調べたところ、原因は詰まりではなくコンプレッサーの本体故障だったため、リビルト品を使用して費用を抑えつつ確実に直しました。
河原モータースへ
「夏場に急に風がぬるくなった…」
そんな時は、本格的な故障になる前に一度見せてください。
エアコンの調子、こんな感じじゃないですか?
・冷房をつけても、なんだか生暖かい風しか出てこない
・エアコンから酸っぱいような、カビっぽいにおいがする
・修理の見積もりをとったら高額で、直すか迷っている
まずは、現状を正しく把握しましょう
エアコンの故障は原因が一つとは限りません。ガス漏れなのか、コンプレッサーの故障なのか、電装系のエラーなのか。「とりあえずガスを補充すればいいや」という修理は、逆に高くつくこともあります。
当店ではゲージやテスターを使い、どこから冷えが悪くなっているのかを徹底的に探ります。「診断」をして、本当に修理が必要か、一番コスパの良い方法を一緒に考えましょう。
気になる症状をチェック
現場でよく受ける相談をまとめました。気になる項目をタップしてみてください。
❄️ 冷えが悪い・ぬるい風しか出ない
ガス不足なのか、漏れがあるのか。圧力をチェックして、冷えない原因を特定します。
💨 エアコンのにおい・異音
カビ臭さはフィルターや洗浄不足かも。異音は内部パーツの悲鳴です。
まずは「無料診断」のご相談を
「直せるかどうか不安」という段階でも構いません。
お電話で症状を聞かせていただければ、大まかな診断の方向性をお伝えできます。
福井市周辺で車のエアコン修理をお探しの方へ
河原モータースは、福井市を拠点に国産車・輸入車のエアコン修理を行っています。ガス漏れ点検、コンプレッサー交換、エバポレーター洗浄など、専門知識を活かして確実に対応いたします。
【主な対応メーカー・車種】
トヨタ(プリウス、アルファード、ヴェルファイア、シエンタ、ヴォクシー、ノア等)、日産(セレナ、ノート等)、ホンダ(ステップワゴン、フィット等)、ダイハツ(タント、ムーヴ等)、スズキ(ワゴンR、ハスラー等)などの国産乗用車・軽自動車から、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、MINI、プジョー、JEEPなどの輸入車まで幅広く対応しております。
【主な対応エリア】
福井市(新保、開発、二の宮、大宮、福井駅周辺等)を中心に、坂井市、あわら市、鯖江市、越前市、永平寺町など福井県内全域をカバー。エアコンのトラブルで「どこに相談すればいいかわからない」という方は、ぜひ一度お立ち寄りください。
施工の流れ

STEP1
症状の再確認と独自の点検
他社さまでエキパン要交換と言われたとのことで、先入観を持たずに一から状態をチェックしていきました。エアコンのスイッチを入れると室内側は作動の信号を出しているものの、エンジンルーム内のコンプレッサーが全く反応して回っていない状態でした。

STEP2
本当の原因を特定
さらに電気系統の点検や配管内の圧力を測定した結果、他社さまでの見立て(配管の詰まり)ではなく、コンプレッサー本体が内部で故障していることが冷えない本当の原因だと分かりました。

STEP3
リビルトコンプレッサーへの交換
お客様に点検結果を丁寧にご説明し、納得していただいた上で作業に入りました。修理費用を少しでも抑えるため、今回は純正新品ではなく、消耗パーツを新品に組み替えて保証も付いている高品質な「リビルト品」のコンプレッサーを手配して交換しました。

STEP4
真空引きとガスの規定量充填
新しいコンプレッサーを車体にしっかりと組み付けた後、エアコン配管内を一度真空状態にする「真空引き」を行います。配管内の空気や水分を完全に取り除いてから、スイフトの規定量に合わせたエアコンガスを正確に充填していきます。

STEP5
最終動作確認
すべての作業を終えた後、エンジンを始動してエアコンのスイッチを入れました。コンプレッサーが力強く回りだし、吹き出し口からしっかりと冷たい風が出るようになったこと、ゲージの圧力値が正常であることを確認して無事に作業完了となりました。
この度はご依頼いただき、ありがとうございました!



