【アルトラパン HE21S】ガス補充してもすぐ冷えなくなる?コンプレッサー&リレーの新品交換で解決!
エアコン修理

メーカー名スズキ
車種アルトラパン HE21S
施工内容:
当初はエアコンガスを補充することで冷えるようになったラパン(HE21S)ですが、後日再び冷えなくなってしまったため再点検を行いました。今度はコンプレッサー本体が寿命により動かなくなっていたため、費用を抑えられる社外新品のコンプレッサーと、トラブル予防としてエアコンリレーも同時に新品へと交換いたしました。
河原モータースへ
「夏場に急に風がぬるくなった…」
そんな時は、本格的な故障になる前に一度見せてください。
エアコンの調子、こんな感じじゃないですか?
・冷房をつけても、なんだか生暖かい風しか出てこない
・エアコンから酸っぱいような、カビっぽいにおいがする
・修理の見積もりをとったら高額で、直すか迷っている
まずは、現状を正しく把握しましょう
エアコンの故障は原因が一つとは限りません。ガス漏れなのか、コンプレッサーの故障なのか、電装系のエラーなのか。「とりあえずガスを補充すればいいや」という修理は、逆に高くつくこともあります。
当店ではゲージやテスターを使い、どこから冷えが悪くなっているのかを徹底的に探ります。「診断」をして、本当に修理が必要か、一番コスパの良い方法を一緒に考えましょう。
気になる症状をチェック
現場でよく受ける相談をまとめました。気になる項目をタップしてみてください。
❄️ 冷えが悪い・ぬるい風しか出ない
ガス不足なのか、漏れがあるのか。圧力をチェックして、冷えない原因を特定します。
💨 エアコンのにおい・異音
カビ臭さはフィルターや洗浄不足かも。異音は内部パーツの悲鳴です。
まずは「無料診断」のご相談を
「直せるかどうか不安」という段階でも構いません。
お電話で症状を聞かせていただければ、大まかな診断の方向性をお伝えできます。
福井市周辺で車のエアコン修理をお探しの方へ
河原モータースは、福井市を拠点に国産車・輸入車のエアコン修理を行っています。ガス漏れ点検、コンプレッサー交換、エバポレーター洗浄など、専門知識を活かして確実に対応いたします。
【主な対応メーカー・車種】
トヨタ(プリウス、アルファード、ヴェルファイア、シエンタ、ヴォクシー、ノア等)、日産(セレナ、ノート等)、ホンダ(ステップワゴン、フィット等)、ダイハツ(タント、ムーヴ等)、スズキ(ワゴンR、ハスラー等)などの国産乗用車・軽自動車から、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、MINI、プジョー、JEEPなどの輸入車まで幅広く対応しております。
【主な対応エリア】
福井市(新保、開発、二の宮、大宮、福井駅周辺等)を中心に、坂井市、あわら市、鯖江市、越前市、永平寺町など福井県内全域をカバー。エアコンのトラブルで「どこに相談すればいいかわからない」という方は、ぜひ一度お立ち寄りください。
施工の流れ

STEP1
再入庫にともなう原因点検
一度はガスの補充で冷えるようになりお返ししたのですが、後日「また冷えなくなってしまった」とのことで再び点検をおこないました。あらためて各部を調べてみると、今回はガス抜けではなく、コンプレッサー自体が完全に電気を入れても作動しなくなっている状態でした。

STEP2
バンパーを取り外しての作業
お客様に原因をご説明し、今回はコストを抑えるために社外新品のコンプレッサーを取り寄せて交換することになりました。初代ラパンはフロントバンパーを取り外すとエアコン周辺の作業スペースがしっかりと確保できるため、まずはバンパーをサッと外して作業効率を高めてから古いコンプレッサーを取り外します。

STEP3
コンプレッサーとリレーの交換
新しい社外新品のコンプレッサーを車体に確実に取り付けます。また、年式もそれなりに経過しているお車ということもあり、エアコンの作動に深く関わっている電装部品の「エアコンリレー」も、今後のトラブルを未然に防ぐために念のため社外新品へと同時に交換しておきました。

STEP4
真空引き、ガス充填と動作確認
部品の組み付け完了後、配管内を一度空にする真空引きの作業を丁寧に行い、水分や空気を取り除きます。その後、ラパンの規定量に合わせたエアコンガスを正確に充填しました。エンジンをかけてエアコンをONにすると、今度はコンプレッサーもしっかりと回り出し、冷え冷えの風が安定して出るようになったことを確認して作業完了です。
この度はご依頼いただき、ありがとうございまいした!



